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ふぐのヒレ酒

ふぐのヒレ酒の画像

ふぐ料理を扱うお店の表では、大量のふぐのヒレを大きな板のようなものに貼り付けて干しているという光景を見かけることがあります。

ふぐ料理では身を使うことがほとんどですが、ふぐのヒレまで工夫して残さずおいしく食べることができるのです。

ふぐのヒレ酒は、干しておいて乾燥されたふぐのヒレを、きつね色の香ばしい色が付くまで丁寧に焼いていきます。

焼き過ぎてふぐのヒレを焦がさないようにすることが最大のポイントで、きれいに焼き上がったら、そのふぐのヒレを耐熱用のグラスなどに入れます。

ふぐのヒレが入ったグラスの中に沸騰直前くらいにまで熱くお燗した日本酒などを注いで、ふぐのヒレから旨みがお酒に移るまで少し待ってから呑みます。

グラスに入れるふぐのヒレは、1枚から2枚程度が適当な枚数で、これだけで充分にふぐの旨みを味わうことができます。

ふぐのヒレに熱燗を注いだらすぐに蓋をすると、ふぐのおいしさがお酒に広まりやすくなります。

ふぐのヒレ酒を飲む直前に一度火をつけてアルコール分を飛ばしておくと、ふぐのヒレ酒が飲みやすくなります。

ふぐさしやふぐチリなどは子供も楽しむことができますが、ふぐのヒレ酒は、大人限定のふぐの味わい方となりますので、お酒を飲むことができる大人だけが知ることができるふぐ食の特権となります。

ふぐのヒレ酒は、ふぐ料理お店だけではなく、ふぐのヒレが手に入れば、家庭でも味わうことができます。

魚焼き用の網を準備して、ふぐのヒレを焼きますが、ヒレ全体を焼くというよりも、ヒレの付け根部分を押さえつけて強火にして、しっかりと焼くようにします。

ヒレの付け根部分をしっかりと焼いておくことによって、ふぐの臭みが出にくくなりますので、薄いヒレの部分は押さえつけなくても余熱で充分に焼けて火が通ります。

バチバチという音がたって、ヒレが最初の半分くらいの大きさになればできあがりで、熱燗を注いだとき、茶色い色が自然に出てくればおいしいヒレ酒になっています。



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